STOP毛抜き!これから脱毛する人に知って欲しい7つのこと

自分でムダ毛を処理するときに、毛抜きを使用する人もいるかと思われますが、
実はムダ毛の自己処理の方法としてははあまり良くないとされているのをご存知でしょうか?

まず第一に、引っ張って抜くという行為が毛穴に刺激やダメージを与えます。
それと同時に抜く刺激によってメラニンが多く生成され、黒ずみや色素沈着の原因になります。

そして、毛穴が開いてしまうことで、清潔でない毛抜きで抜くことによって毛穴から雑菌が入りやすくなり、
毛嚢炎という炎症を起こしやすくなります。

それ以外に、毛の生え方に毛周期というのが存在し、
成長期、退行期、休止期というのを経て生えては抜けてを繰り返していますが、
成長途中の毛を抜くと、うまく抜けずにそのまま切れてしまい、
皮膚になかに埋まってしまう事があり、これを埋没毛と呼びます。

一度埋没毛になってしまうとなかなか処理できないまま黒く目立ってしまうことになります。

また、毛抜きでの処理は非常に時間がかかるので、必ず処理し残しの部分が出てきて、
それを彼氏や他の人に気づかれてイメージを悪くしてしまう可能性もあります。

非常に時間がかかるということは、それだけほかのことに費やす時間を自己処理に当てているということであり、
人生の限られた時間を無駄にしていることになります。

毛抜きで抜くことで、これだけ多くのトラブルを招き時間の無駄にもつながるので、
脱毛するのであれば別の方法で処理するようにしましょう。